Daiso Hacks & Hauls
ダイソーの便利グッズ活用術&おすすめ購入品まとめ

¥330で「洗い場革命」!ダイソーの水切りかごトレーが想像以上に使えた件

水切りかごトレー とは?

シンクまわりの「ゴチャつき問題」を、たった330円でスッキリ解決してくれるのがこちら。ダイソーの水切りかごトレー(¥330)は、ポリプロピレン製のしっかりとした素材感を持ちながら、サイズは40cm×30cm×15.5cmと一般家庭のシンク脇にちょうど収まる絶妙なスケール感が特徴だ。

素材はポリプロピレン(PP)で、耐冷温度-20℃・耐熱温度120℃という優秀なスペックを誇る。食洗機の高温すすぎにも耐えられるレベルで、衛生面の管理がしやすいのが◎。汚れが染み込みにくく、さっと拭くだけで清潔さをキープできる。原産国はタイ。1個入りで330円という価格帯は、同カテゴリの100均アイテムの中でも「ちょっとだけ上質」なポジションにある。

トレー形状のため、水がトレー内に溜まってからシンクへ流れる設計になっており、カウンターへの水ハネを最小限に抑えてくれる。金属製のかごにありがちな「サビ」や「底面の傷つき」とも無縁。330円でここまで揃っているのは、正直コスパ的に反則気味だ。

Source: daisonet.com

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Source: daisonet.com

こう使う!Hackアイデア

【本来の使い方】
食器洗い後の皿・グラス・カトラリーをセットし、水切りスペースとして活用。トレー内に水が溜まるのでシンク周りが濡れにくく、朝の「ちょい洗い」から夕食後のまとめ洗いまで対応できる。

【Hack①:揚げ物・調理のオイルきりトレーとして】
口コミでも話題沸騰のアイデア。トレーの上にキッチンペーパーを敷いて揚げ物を置くと、油きりトレーとして完璧に機能する。40cm×30cmというサイズは唐揚げ・とんかつ・フライ類をドサッと置くのに十分。高さ15.5cmの側面が油ハネガードとしても機能するため、コンロ周りの汚れを大幅に低減できる。耐熱120℃なので揚げたて食材を直置きしても問題なし。

【Hack②:野菜・果物の一時置きボウルとして】
冷蔵庫から出したばかりの野菜や果物の「結露受け」兼「下ごしらえトレー」として活用。耐冷-20℃なので、冷凍食品の解凍トレーとしても機能する。一つのアイテムで調理の上流から下流まで使い回せるのは、狭いキッチンにとって大きなメリットだ。

口コミ・評判

SNSやRoomClipなどのライフスタイル系プラットフォームでは、「本来の用途以外の活用法」に注目が集まっているのが特徴的。特に「揚げ物の油きりトレーに使ったら元に戻れなくなった」という声が目立ち、水切り用途よりもむしろ調理補助アイテムとして愛用しているユーザーが多い印象だ。

使い勝手の面では「コンパクトに収納できる」「軽くてサッと洗える」という声が支持を集める一方、注意点として「深さがある分、食器の並べ方を工夫しないとすべてに水が当たりにくい」という指摘もある。大きめの鍋やフライパンは別途乾燥させる必要があるため、あくまでも「小〜中型食器向け」と割り切るのが正解だ。

TikTokでは関連動画が高い注目を集めており、「#水切りかご」「#100均じゃない使い方」タグで拡散中。ミニマリスト層にも「これ1枚でキッチンが完結する」として評判が高い。330円という価格帯もあって、「まず試してみる」ハードルが低いのも人気の理由だろう。

コスパ評価: 82/100点

耐熱・耐冷スペックの高さ、絶妙なサイズ感、そして「水切り以外にも使える」Hack汎用性の高さが評価を押し上げた。デザインはシンプル機能寄りでインテリア性には少し物足りなさがあるが、330円でこの実力は十分「コスパ優秀、買って損なし」の一品だ。